さようなら僕達の出会い

ストレートかつ単刀直入な言い方になるんだが、もしも諸君らが出会い系サイトに登録して、簡単スリーステップで出会いを探そうかなんてな事を目論んでいるのならばそういった行為はきっぱりと諦めた方が良いだろう、別にコレは命令でもなければ提案でもない、いわゆる一つの老婆心的忠告であり先人たちの経験から導きだされた知恵と言ってもいいだろう、もちろん出会い系サイトで出会いを探す行為を行なってもらっても構わない、ただ出会い系サイトで出会いを探すという行為そのものはともかく、まともな出会いが見つかるかどうかと言う点においては深夜の怪しい健康食品の通信販売とどっこいどっこいであると言う事をどうか忘れないで頂きたい。

出会い系サイトって方法も

そもそも『出会い系サイト』と言う単語自体が世間で使われすぎた結果、最早そもそもの意味がなんであったかどうかはともかくとして『出会い系サイト』と言う単語そのものが出会いを探すための行動というような意味になっているのではないかと思うワケである、方向性で言えば本来は別の意味であったのにいつの間にか世間的には働かない穀潰しや引きこもりな残念な人間の事をニートと揶揄するようになったのに似ているかもしれない(ちなみにニートの綴りはNot in Education, Employment or Training, の頭文字を並べたNEETだ)本来のニートとは学校にも行かず、かといって働くわけでもなく、そして職業訓練をしているわけでもない真性の穀潰しである。

出会いが欲しいです安西先生!

そんなどうしようもないレベルの出会い系サイトの状況の反面でどれほど手間をかけても努力しても頑張っても、出会いを見つける事のできないような残念な童貞男子は存在するワケで、もういっその事そんな状況ならば逆に出会い系サイトで、適当にメンヘラかましているような電波受信系の女のコを引っ掛けて来てとりあずアレコレする方がコストパフォーマンス的にはそちらの燃費の方がはるかに優秀なのではないだろうか?とさえ思う場合もある、結局出会いを見つける事ができるのかどうかは本人のリアルラックあってこそではあるもの、ソレらを補助する名目で出会い系サイトを利用する事も場合によってはアリであると言えるのかもしれない、まさに適材適所と言えるだろう。